セレクトセールで落札されたドゥラメンテ産駒価格から1口馬主募集価格を考える

ノーザンファーム生産ドゥラメンテ産駒で2018年セレクトセール(当歳馬)で落札された馬

母馬 母父 性別 誕生日 備考
ヒッピー Muhtathir 1/22 母はヴィシー大賞(G3)優勝。母はヴィシー大賞(G3)優勝。2018年セレクトセールにて、亀井哲也氏により
6,000万円で落札。
ブライトメッセージ シンボリクリスエス 1/22 おじに トーセンジョーダン (天皇賞(秋)(G1)優勝) 。2018年セレクトセールにて、島川隆哉氏により4,400万円で落札。
コンヴィクションⅡ City
Banker
1/26 初子。2018年セレクトセールにて、早野誠氏により8,000万円で落札。
アイムユアーズ ファルブラヴ 1/30 母はフィリーズレビュー(G2)ほか優勝。2018年セレクトセールにて、(株)NICKS により18,000万円で落札。
シーズオールエルティッシュ Eltish 2/7 母はボニーミスS(G2)優勝。2018年セレクトセールにて、清家聖仁氏により8,400万円で落札。
エクシードリミッツ Exceed
And
Excel
2/26 初子。2018年セレクトセールで野田みづき氏により5,400万円で落札。

毎年シャダイ・サンデーサラブレッドクラブから会員に送られてくる「2018産駒連名簿」に記載されている馬のうち、ノーザンファーム生産馬は以上の6頭だ。

クラブから送られてきた産駒連名簿で、アイムユアーズ の2018に目をつけていた方は残念。

1億8千万円で売れちゃいました。もしこの価格でクラブに出されていたら、40 分の1だから1口450万円。

高っ。

それでも一次募集で満口になるんだろうな。

それがこのクラブ会員の凄いところ。

逆にブライトメッセージの2018は4,400万円って安くね?

これは、島川さんだから。

この馬のおじが島川さんのトーセンジョーダン。

だから、何が何でも島川さんは行く。

いくら出しても取れるまで値段を吊り上げてくるだろうから、島川さんのライバルは早々に降りたというところだろう。

こういうのって得だね。

なんだか、ポーカーゲームを見ているようで面白い。


ブライトメッセージとアイムユアーズは両極端のケースだから除外するとして、このセレクトセールの取引価格からクラブで募集されるドゥラメンテ産駒の1口価格を類推する。

牝馬は最低価格が125万円からという予想は、どうだろう?

少し高すぎるかな?

牡馬はその倍近い200~250万円と予想した。

それから、セレクトセール当歳馬に上場される馬は1月と2月生まれだけだ。

そりゃそうだろう。

それより遅生まれは、未熟感満載で高い値がつかないから。

近年生まれ月が1月、2月の馬が多い理由がこれで分かった。

夏に開催されるセレクトセールを意識してのものだ。

ということで、クラブで募集される可能性があるノーザンファーム生産ドゥラメンテ産駒で何がいいかは目下のところ検討中。

もう少し時間がかかります。

考えがまとまり次第、また書かせてもらいます。

追記。

少し考えなおしました。

まだ、初年度産駒もデビューしえいないうちから、ドゥラメンテ産駒の牝馬の最低価格が125万円はやはりちょっと高い。

上の表の馬たちはノーザンファームプレミアがついてのもので、社台ファームなどほかの牧場で生産されたドゥラメンテ産駒はもっと安い。

ロードカナロアの初年年度産駒が社台・サンデーで比較的リーズナブルだったことを考えると、ドゥラメンテ産駒の牝馬で100万円を切る馬もいるのではないか。

先に書いた125万円は最低価格ではなく、牝馬の平均価格と考え直します。

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