【フォルステライト】兄はダンビュライト(アメリカジョッキーC)は超期待の星

9/28(土)

【サンデー】

フォルステライト

<牝馬>フォルステライト 、父キングカメハメハ 栗東・斉藤崇史厩舎阪神 4 レース(芝1800 m)川田将雅騎乗

フォルステライトのきょうだい達(出走済み)を調べて、並べてみたら改めて驚いた。

9頭もいる。

しかも、9頭中7頭が中央で勝ち上がっている。

クラブ馬の勝ち上がり率が50%そこそこであるのに、この勝ち上がり率は驚異といっていい。

父馬が違っても、どの馬もまんべんなく走っている。

こうした積み重ねの上に重賞勝ち馬ダンビュライトを輩出する。

●フォルステライトのきょうだい達(出走済み)

モルガナイト (牝馬、2006年生まれ、父アグネスデジタル) 4勝

マロノヴィーナス (牝馬、2007年生まれ、父タニノギムレット) 1勝

カイアナイト (牝馬 、2008年生まれ、父シンボリクリスエス)未勝利

ラブラドライト (セン馬、2009年生まれ、父キングカメハメハ) 4勝(ダイヤモンドS(G3) 2着)

ウォルフラム (牡馬、2011年生まれ、クロフネ) 地方7勝

トリプライト (牝馬、2013年生まれ、父ワイルドラッシュ) 3勝

ダンビュライト (牡馬、2014年生まれ、父ルーラーシップ) 4勝(アメリカジョッキーC(G2)、京都記念(G2)優勝

ネプチュナイト (牡馬、2015年生まれ、父ルーラーシップ) 3勝

フィブロライト (牝馬、 2016年生まれ、父エイシンフラッシュ) 1勝

母馬のタンザナイト (2000年生まれ、父サンデーサイレンス) 3勝 がよほど優秀なのだろう。

フォルステライトの全兄はラブラドライト (セン馬、2009年生まれ、父キングカメハメハ) 4勝(ダイヤモンドS(G3) 2着) で、ダンビュライトと同じ中央4勝はきょうだいたちの中で一番勝ち星が多い(中央)成績だ。

これは期待しちゃいましょう。

明日のレースが楽しみだ。

9月25日(水)はCWコースで併せ馬で追い切り、川田騎手が騎乗しました。6ハロン82.1-67.3-53.1-39.5-12.9の時計をマークしています。斉藤崇調教師は「併走馬が飛ばしすぎたため、本馬は無理に追い駆けませんでした。馬体も維持できており、デビュー戦が楽しみです」と話していました。

サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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