【スピルアウト】父スピルバーグの天皇賞の鮮烈な勝利から6年。

3月7日(土)

【社台】

<牡馬>スピルアウト、父スピルバーグ、美浦 ・菊沢隆徳厩舎

中山 4 レース(ダート1800m)横山和生騎乗

スピルアウト調教の経過について今日は書いてみる。

クラブホームページによると、2月19日の調教は「まだ終いの踏ん張りが不足気味」とのコメントが発せられた。そこで2月27日には横山和生騎手が自らまたがり「終いは一杯に追われ、ゴール板を過ぎても緩めないという意欲的な調教内容」で、「仕掛けてから少しモタモタしていましたが、動きは先週よりも確実に上向いて」いるとのこと(ウッドチップコースで5F70.2-54.8-40.1-13.8秒)。

そして、3月4日には下の引用にあるように徐々にしぼれてきた。

まだ馬体に余裕があるようなので、当日の馬体重とパドックの気配に気を付けたい。

スピルバーグ産駒は産駒が去年デビューしてまだ5勝。

海のものとも山のものとも知れないが、父のスピルバーグが秋の天皇賞でジェンティルドンナ以下をまとめて差し切ったインパクトのあるシーンは脳裏に焼きついて離れない。

父スピルバーグの天皇賞の鮮烈な勝利から早くも6年。

繁殖牝馬の質をそろえれば、必ずやG1に勝利できる馬を2頭も3頭も輩出できる血統背景も備えている。

まずはスピルアウトにその先陣を切ってもらいたい。

3月4日(水)は菊沢調教師が自ら跨り、坂路で半マイル53.1-38.8-25.8-13.4秒を一杯に追われてマークしました。菊沢調教師は「2週続けてしっかりと負荷をかけました。見た目にはまだ余裕があるように映りますが、ここまで跨ってきた感触としては確実に引き締まってきています」と話していました。

社台サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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