【ヴェルズネイ】マーフィーが帰国して喜ぶのは誰だ?

2月9日(日)

【社台】

<牝馬>ヴェルズネイ、父ディープインパクト、美浦・堀宣行厩舎

東京 6 レース(芝1800m)ルメール騎乗

マーフィー騎手が母国アイルランドに帰国した。

これで胸を撫でおろしている騎手が多いのではないのだろうか。

なにしろ1か月で27勝の荒稼ぎ。

もちろん、騎手部門のリーディング1位。

2位の川田騎手が23勝だから、4勝の開きがある。

これでいい馬が俺のところにも少しは回ってくる。

そう安堵している者は甘い。

これまでマーフィに行っていたいい馬が今度はルメールがごっそりとさらっていくことになる。

競争社会の競馬騎手の世界はこんなドライな仕組みで回っている。

ていうことで、ルメールにお鉢がまわって来たということは、ヴェルズネイは確勝級の馬ということだ。

出資者のみなさん、POGで指名された方々、おめでとうございます。

きょう5日(水)はウッドチップコースで併せて追い切り、5F71.3-55.6-40.5-12.8秒と迫力ある動きを見せてくれました。堀師は「先週の追い切りはギアを入れたら良い反応を見せてくれましたし、今週は折り合いもついていました。まだ良化の余地は残すものの、潜在能力は高そうです。初戦からある程度の力を出せる仕上げで出走させることができそうです」とコメントしていました。

社台サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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