【ロフティーピーク】父ヘニーヒューズの適性がわからない

9/29(日)

【サンデー】

<牝馬>ロフティーピーク 、父ヘニーヒューズ、栗東・武幸四郎厩舎

中山 4 レース(ダート1200 m)ルメール 騎乗

ロフティーピーク の父ヘニーヒューズの産駒のイメージは、なんとなくダート馬なんだろうという漠然としたイメージを持っていた。

ところが、産駒の賞金上位馬を調べていたら、わからなくなった。

まず獲得賞金1位のモーニン(牡馬、2012年生まれ)は根岸ステークス(G3)など国内で1400~1600mのダートを7勝して、韓国のダート1200mのG1コリアスプリントも勝っている。

だから、基本、ダートの短距離馬なんだろうと思っていた。

ところが、賞金3位で国内G1を勝っていて、知名度からするとモーニンより上のアジアアクスプレス(牡馬、2011年生まれ)は芝の2歳G1朝日フューチュリティ(芝1600m)と3歳ダートG3のレパードステークス(ダ1800m)を優勝して両刀使いだ。

ただ、アジアアクスプレスの芝コースで勝利は朝日フューチュリティだけで、これは鞍上のムーアマジックと言っていいのではと思ってしまう。

賞金2位のケイアイレオーネ(牡馬、2010年生まれ)は2歳時に芝からダート変わりして兵庫ジュニアグランプ(G2) まで1400mを3連勝した。その後、6歳になってからダート2000mを中央、地方で2勝、川崎で1600mを1勝した。現役最後には活躍の舞台を地方もダートの1400~1600mに戻している。

ケイアイレオーネも距離適性がわからない不思議な馬だ。

そんななか、今日(9月28日)、阪神の2歳1勝クラス(500万下)をヘニーヒューズ産駒の牝馬ファシネートゼットが勝った。これでダート1400mをデビューから負けしらずの2連勝。

モーニンの例を合わせて考えると、やはり、産駒は基本的にはダートの短距離が適性なのだろう。

ファシネートゼットと同じヘニーヒューズ産駒牝馬のロフティーピークが今回、ダート1200mをデビューに選んだのは心強い。

鞍上がルメールであることから鬼に金棒だ。

問題はスタートだけ。

ポンと出れば勝ち負けだろう。

9月25日(水)は坂路コースで併せ馬で追い切られ、菱田騎手が騎乗し、半マイル53.3-38.7-25.0-12.6の時計をマークしました。担当調教助手は「怖がりなところがありますので、後方から追い駆けてチップを被らせる追い切りでした。それでも前の馬を抜いており好感が持てます」。武幸調教師は「スタートが速くないので、1200m戦だけに上手くゲートを出てほしいですね」と話していました。

サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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