【リリーピュアハート】新馬戦レース後コメント

社台サンデーサラブレッドクラブ所属のリリーピュアハートは8月4日(日)新潟5Rにデビューして、1馬身3/4差の2着でした。

勝ったショコラブリアンの強さだけが際立ったレースでした。

田辺ジョッキーは逃げ、先行馬に乗せると巧いですね。

って、これはリリーピュアハートのレース回顧だった。

とにかく今回は相手が悪かった。

この馬もよくがんばっている。スタートもいいし、上り33.5の脚も使えた。

収穫は大いにあったはずです。

このあとはいったん放牧に出すそうですが、暑い時期は避けたほうがいいかと思います。

暑さが和らいだ秋に、また充電してターフに戻ってきてください。

そのときは、今度こそ父に勝利の報告を届けられたら、と思います。

関係者のみなさま、この馬のファンのみなさま、お疲れ様でした。

戸崎騎手:「フットワークはさすがです。新潟の外回りならばと思ってたのですが、きょうのところは追ってから変わりませんでした。もう少し距離があったほうがいいかもしれません。ただ体はまだ細身ですし、これから変わってくる馬です」とのコメントでした。
藤原英昭調教師:「上がりの息は全く乱れていなかったので、走り切っていない感じでした。この時期に使えたことはいい経験ですし、もう少し距離があったなら、ビュッと切れる脚を出せたのではないかと思います。このあとは放牧に出して、馬体の充実をはかりたいと考えています」

社台サラブレッドクラブの公式ホームページから引用させていただきました。

👇ランキングをクリックしていただければ幸いです。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村