【ラフリッグフェル】はダート1000mが課題。

7月8日(土)

【社台】

<牝馬>ラフリッグフェル、父ールドアリュール 、栗東 ・寺島良厩舎

函館6レース(ダ1000 m)亀田温心騎乗

やはり、一番の心配はダート1000mへの対応だろう。

この点は心配ないと見ている。

根拠としては、母のアンブルサイド が地方競馬船橋で1000mのダートを1勝、1200mを6勝している。

もちろん中央と地方のダートは砂質やコース形態が異なるのでこのデータをもって万全とは言い難いのは事実であるが。

ちなみにおばのレークサイドカフェは中央新潟のダート1200mで勝っている。

この血統はダートの単距離向きとみて間違いない。

6月19日(水)のクラブホームページで寺島調教師は「1000mの距離は少し忙しいかもしれませんが、ゲートの出は速いですし、減量騎手起用の効果でこなしてくれるのではないかとみています」と解説されていました。

近況をクラブホームページから再掲させていただきます。

本日7月3日(水)に函館ダートコースでゲートから追い切られ、5F63.0-49.8-37.5-11.8のタイムをマーク、良い動きでした。1000mの距離への対応がカギとなりそうですが、きっちりと態勢が整った印象です。寺島調教師は「ゲートから出した際に音に対して敏感なところをみせました。レース前日の7月5日(金)にもゲート練習を行い、その際の感触でレースでメンコを着けるかどうかを判断します」と話しています。

 スタートを決めてここはきっちり勝ちあがってもらいたい。

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