【サンデー、社台、G1第2次募集】測尺から選ぶならこの馬

(1)測尺で選ぶ

サンデー、社台、G1の各サラブレッドクラブの第一次募集が終わり、選に漏れた会員に向けて、これから第二次募集が始まる。

残口がある馬のなかには、まだまだいい馬がいる。毎年ここから当たり馬が出ることが多い。

逆に頭数が少なくなったことで、絞りやすいという利点もある。

血統、馬体、厩舎。何を基準にして選べばよいか毎年迷う。

上記の3条件がそろっている馬は毎年第一次募集ですぐに満口になってしまう。

そこで、今回は測尺で候補を絞るという方法を提案する。

理想とする測尺を以下と考えた。

1歳募集時、胸囲172cm以上、管位20cm以上、体重420~455キロ。

この数値については、以下の記事を参照してください。

「ダイワレジェンドの18】社台サラブレッドクラブ募集馬2019検討会 」http://soumaryouzanpaku.net/2019/06/13/shadai-thoroughbred-club-8/

「【オルフェーヴル産駒のイチオシはどの馬か】G1、サラブレッドクラブ2019募集馬検討会 」http://soumaryouzanpaku.net/2019/06/16/orfevre/

(2)測尺の理想値からチョイスした馬

サンデー、社台、G1の各サラブレッドクラブの第二次募集馬のうち、上記の測尺基準3項目のうち、2項目以上に該当する馬を以下、表にした。

赤い数字が基準値に合致するもの
第二次募集で最大の目玉、ジェンテイルドンナの半弟ドナブリーニの18

(3)測尺で選ぶ場合の注意点

体重の上限は初めは440キロに設定したが、この基準値を超えていたブラストワンピースが活躍したため、455キロまでと幅を広げた。

ただし、実際にこの上限に近い馬で、その後に馬体重がさらに増えて、未勝利に終わった馬も多いので、441~455キロは微妙なラインとみていいだろう。

また、馬体重がこの基準にあてはまっても、体高が高い馬はその後にさらに成長して、体重も重くなるリスクがあることも知っておかなければならない。

上記の数値を杓子定規にあてはめるのではなく、生まれ月や血統も加味して、柔軟に判断していきたい。

これから、上記の表に該当した馬のなかから気になる馬を取り上げて、感想などを書いてみたい。

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