【ステイフーリッシュ】鳴尾記念レース後コメント

社台サラブレッドクラブ所属のステイフーリッシュが6月1日(土)阪神11R・鳴尾記念(G3・芝2000m)に出走して惜しくも3着でした。

クラブホームページに掲載されたレース後の藤岡佑介騎手のコメントを以下に再掲させていただきます。

藤岡佑騎手:「返し馬などレース前の状態は自分が乗った中でいちばん雰囲気がよかったです。この馬は調子がいい時はゲートもすんなり出てくれて、今日は思ったとおりの競馬ができました。ただ4コーナーで前をつかまえにいくつもりだったのですが、そこからフワっとするようなところがあり、最後も手応えのわりにはもうひと伸びが足りなかった印象です。前走から少し間があいた影響もあるのかもしれません」

安田記念優勝のインディチャンプもそうだけれど、最近ステイゴールド産駒が盛り返してきた。

ステイフーリッシュも活躍馬の1頭だ。

なぜステゴガ復活してきたんだろう?

他の産駒、ディープインパクトやハーツクライなどのサンデー系の種牡馬の衰え。気性が難しいとされるステイゴールド産駒の養育、調教法の確立。足もとや体が丈夫な産駒が多く、使いべりしないタフネスさ。

要因はいろいろと考えられる。

もし人間の技術的な改良が背景にあるのだったら、オルフェーヴル産駒にもこれが生かせないものだろうか。

そう考える自分がいる。

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