統計・勝負論一覧

【素朴な疑問】なぜ、きょうだいで同じ日に競馬を使うのか?

前から疑問に思うことがあった。 きょうだいで同じ日に競馬を使うことが多いような気がする。 しかも、 同じ競馬場で違うレースを走る。 最近では、7月29日の例。 シェーングランツ(札幌5レース新馬戦)と姉のソウルスターリング(札幌11レース、G3クイーンステークス)が 同じ札幌競馬場で走っている。

株主総会

昔の株主総会は、一番前の椅子席を壁から壁までつなげて、社員株主が陣取り通路をふさいだ格好にすることが多くありました。 今でもあるのかもしれません。 時には、羽織袴の与党総会屋が一番前の席の端に座っているということがありました。

験(ゲン)を担ぐ~勝負事にジンクスはあるか

勝負事には、運不運が付きまとう。 不運ばかりが続くと、何とか負の連鎖を断ち切り、幸運のよい波を引き寄せようと、 幸運が訪れると、いつまでもよい流れを自分のところにとどめ置き、その状態をキープしようと、人は四苦八苦する。 そのひとつが、「験担(ゲンかつ)ぎ」だ。

じゃんけん必勝法

じゃんけんはグー、チョキ、パーで、二人で勝負するときは、自分の出すじゃんけんの種類の確率は三分の一と習います。 でも、これは違う、というのが今回のテーマです。 じゃんけんの確率は三分の一ではなく、二分の一と考える。 これが勝負師の理論です。