【トキオリアリティーの血が騒ぐ】競馬&1口馬主10大ニュース(2019年/第6位

第6位インディチャンプが安田記念、マイルチャンピオンシップを優勝し、マイル王に

それにしてもインディチャンプの祖母トキオリアリティー (1994年生まれ、父Meadowlake) 3勝は偉大です。

その子からアイルラヴァゲイン (牡馬、2002年生まれ、父エルコンドルパサー) 芝1200mオーシャンステークス(G3)、リアルインパクト (牡馬、2008年生まれ、父ディープインパクト) 芝1600m安田記念(G1)、芝1500mジョージライダーステークス(G1)、芝1400m阪神C(G2)2回、ネオリアリズム (牡馬、2011年生まれ、父ネオユニヴァース)芝2000mクイーンエリザベス2世カップ(G1)、芝2000m札幌記念(G2)、芝1800m中山記念(G2)の3頭の重賞ウィナーを出します。

そして孫からはインディチャンプとアウィルアウェイ (牝馬、2016年生まれ)、ジャスタウェイ) 芝1400m京王杯2歳ステークス(G2)2着のきょうだいを輩出。

いずれも類まれなスピードを生かした高いパフォーマンスを示す点で特徴的な馬たちです。

このスピードはひとえにトキオリアリティーからの血の贈り物といっていいでしょう。

こうなると、インディチャンプの妹のウィルパワーの2018 (牝馬、2018年生まれ、父ダイワメジャー)が楽しみになってきます。

こちらはサンデーサラブレッドクラブより今年(2019年)1口90万円で募集された馬です。現在はノーザンファーム早来の育成場ですくすくと育っています。

下に2019年12月06日次点でのコメントを貼り付けておきました。

屋内坂路コース(800m)での調教も開始しています。週2日はハロン17~18秒ペースで1本登坂し、週4日は周回コース2400mを軽めキャンターのメニューです。坂路調教では列の先頭でも余裕をもって走れており、少しずつ前向きさも出てきました。ハミ受けに左右差があるのはこれからの改善点です。調教負荷が高まってきたことで馬体にはメリハリがつき、代謝が良いため毛ヅヤも良好です。父産駒特有の気の難しさはありますが、以前より我慢が利くようになっています。慎重に気持ちの切り替えも教え込みます。現在の馬体重は462kgです。

来年もトキオリアリティー一族の活躍がまだまだ続きそうです。

👇ランキングをクリックしていただければ幸いです。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

にほんブログ村

スポンサーリンク