【グラマラスマリー】前進気勢の気性で押し切り勝ちを期す

7月20日(土)

【社台】

<牝馬> グラマラスマリー、父 ダイワメジャー、栗東・千田輝彦厩舎

中京5レース( 芝1600m)浜中俊騎乗

グラマラスマリーというからには、本当にグラマーなのか?

気になったので、1歳募集時の測尺を調べてみた。

体高159.0cm, 胸囲178.0cm, 管位19.6cm, 体重466キロ

2月23日の早生まれということもあるが、この時期で体重がすでに466キロ。

確かにグラマーだ。

これだけあると、成長してさらに体重が増えれば仕上がらない危険性がある。

直近の馬体重をクラブホームページで探すと、今年の6月17日 に487キロとある。

なんと、募集から1年で21キロしか増えていない。一安心だ。

馬によっては、アエロリット(1歳募集時373キロ⇒2歳6月デビュー時476キロ)のように、1歳募集時からデビューまでの1年間で100キロ近く馬体重を増やす馬がいるかと思えば、グラマラスマリーのように20キロそこそこしか増えない馬もいる。それにしても馬は生き物でわからないものだ。

グラマラスマリーの募集時馬名「ロイヤルマリーの17」のカタログ写真を下の掲げました。

466キロといっても(この写真が撮影されたのは、おそらく1歳5月で、馬体重はもう少し少なかったと考えられる)、それほど重苦しさをかんじさせない馬体だ。

下が2019年7月5日の写真で、グラマラスの名前にふさわしく、ふくよかによく育っている。

ダイワメジャー産駒らしい、惚れ惚れする馬体だ。

下に、クラブホームページからコメントを引用させていただきました。

千田調教師は「ややムキになってハミをとるところがあります」とあるのが気がかりだが、これをよく解釈すると前進気勢の気性ということ。

父のダイワメジャーもそういうところがあった。

ここは、その気性を生かして先行して中京のマイルを押し切ってもらいたい。

本日7月17日(水)はCWコースで追い切られ、5F72.1-55.9-40.9-12.8のタイムをマークしました。千田調教師は「調教を重ねるごとに体力をつけてきている印象ですが、ややムキになってハミをとるところがあります。その辺りが実戦でどう出るかですが、まずまず良い仕上がりでレースに臨めそうです」と話しています。

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