【カーフライターク】エピファネイア産駒は重馬場でこそ。恵みの雨よ降れ。

8月3日(土)

【サンデー】

<牡馬> カーフライターク、父エピファネイア 、栗東・高野友和厩舎

小倉5レース( 芝1200m)川田将雅騎乗

カーフライタークの父エピファネイア産駒はこれまで27頭デビューして4頭が新馬を勝ち上がっている。

牡馬ロールオブサンダー(中京芝2000m)稍重
牝馬グライユル (福島芝1200m)稍重
牝馬ヤマニンエルモサ(中京芝1600m)重
牝馬スマートカーリー(函館芝1200m)良

いずれも芝コースでの勝利だが、この4頭のうち3頭が重またはやや重だ。

エピファネイアが勝ったG1ジャパンカップはJRAの発表こそ良だが、前日の雨が残っていて、重い馬場コンディションだった。

産駒もこの父の適性を正直に受け継いでいる。

気になるのは、8月3日(土)の小倉の天気だ。

残念ながらこの日の天気予報は晴れ。

降水率0%だ。

勝ち上がり4頭のうち、2頭は芝の1200mだから、今回のカーフライタークの超ス(小倉5芝1200m)は心強い。

なにしろ鞍上はもっかリーディングを独走中の川田J。

良でも期待する。

7月31日(水)は坂路コース併せで追い切られ、半マイル53.4-38.9-25.7-12.7の時計をマークしました。高野調教師は「パートナーよりも良い動きをみせています。カイバ食いは落ちず、態勢は整いました」と話しています。

サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページから引用させていただきました。

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