【デュアルネイチャー】内田騎手が『いい』とコメント

7月8日(土)

【G1】

<牝馬>デュアルネイチャー、父ゴールドシップ 、美浦 ・国枝栄 厩舎

福島5レース( 芝1800m)内田博幸騎乗

デュアルネイチャーの祖母はデインスカヤ (父デインヒル) で、ディープインパクトのダービー2着馬、あのシックスセンス (牡 2002 青毛 サンデーサイレンス) の母である。

一族にはシルバーステート&ヘンリーバローズの伝説の兄弟もいる名門の母系だ。

出資馬を決めるときに、母系にこだわるのは、当たり馬を引く定石だ。

デュアルネイチャーの兄をみると、カグニザント (セン馬、2008年生まれ、父ネオユニヴァース) 3勝の名前が。

1口馬主掲示板で誰が名付けたかこの馬のニックネーム「角煮サンド」の強烈なインパクトが今でもこびりつく。

そんなかんなでいろいろと思い出のある血統のこの馬はユニークな容姿とあいまって応援したくなる要素がそろっている。

下にクラブホームページから引用しましたが、「田騎手に跨がってもらいました。『いい』とコメントしていましたね」だって。

否が応でも期待は高まる一方です。

今日7月3日(水)ポリトラックコースで追い切りました。5Fから68.6-52.5-38.1-12.2秒の時計を併せ馬でマークしています。
「今週も内田騎手に跨がってもらいました。『いい』とコメントしていましたね。順調に調教が進み、きっちり仕上がりました。入厩当初は上に飛ぶようなところがありましたが、いまはしっかりと全身を使っており、かなり動きが良くなっています。福島の馬場は荒れてきていますが、父の産駒ですし問題なくこなしてくれると見ています。いきなりの好勝負が期待できるでしょう」(国枝調教師)

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