お詫びと訂正・ロードカナロアの選び方について一部、誤認がありました。

先日の「相馬の水滸伝」で書いた記事」、
「2018年度社台・サンデーサラブレッドクラブ・ロードカナロア産駒の選び方」で致命的なミスがありました。
アーモンドアイの測尺を体高(153.5)、胸囲(175.5 )、管囲(19.7 )、体重(429)としていました。
この数字自体には誤りはないのですが、測量時が1歳の8~9月時点でのものです。
(シルクから退会しましたので、正確な日時はわかりません)
この数字を社台・サンデーサラブレッドクラブの募集馬の1歳6月時点のものと比較することには無理があります。
約2~3カ月で若駒は大きく成長するからです。
ですから、ロードカナロア産駒は、
「体高が150cm以上、体重が410キロ以上の両方の数字が走る馬の必要条件とする」
という結論には無理があることに、いま気が付きました。
会員の皆さまに、無用な混乱と不安を招いたことを深くお詫びし、反省します。

ただし、ロードカナロア産駒は大きい馬のほうが走る、というは感触は変わらないかと思います。
小さい馬がぜんぜんダメということは、産駒のデビュー2年目でまだ何とも言えませんが。
ただ、何キロ以上、体高が何センチ以上が理想かは、まだはっきりとは言えない、ということは確かです。
この馬体重とロードカナロア産駒の活躍との関係は大事なテーマなので、
今後とも追いかけてゆきたいと考えております。
また、何か、思うところがあれば記事にさせていただきたいと思います。
それでは、本当にすいませんでした。

会員の皆様、読者の皆様へ

トンボの眼鏡

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