【レーヴドゥロワ】青葉賞と相性がいいレーヴ一族から期待馬がデビュー

9/15(日)

【サンデー】

<牡馬> レーヴドゥロワ、父キングカメハメハ、栗東 ・池江泰寿厩舎

阪神 5レース(芝1800 m) 川田将雅騎乗

レーヴドスカーから枝葉を広げる レーヴ一族からあまたの活躍馬を輩出している。

・ナイアガラ (牡馬、2003年生まれ、父ファンタスティックライト) 5勝

・レーヴダムール (牝馬、2005年生まれ、父ファルブラヴ) 1勝、阪神ジュベナイルF(G1) 2着

・アプレザンレーヴ (牡馬、 2006年生まれ、父シンボリクリスエス) 3勝(青葉賞(G2)優勝)

・レーヴドリアン (牡馬、2007年生まれ、父スペシャルウィーク) 2勝 (きさらぎ賞(G3) 2着)

・レーヴディソール (牝馬、2008年生まれ、父アグネスタキオン) 4勝(阪神ジュベナイルF(G1)、デイリー杯2歳S(G2)、チューリップ賞(G3) 優勝)

・レーヴデトワール (牝馬、2011年生まれ、父ゼンノロブロイ) 3勝

・レーヴミストラル (牡馬、 2012 年生まれ、父キングカメハメハ) 4勝 (青葉賞(G2)、日経新春杯(G2)優勝)

・レーヴァテイン (牡馬、2013年生まれ、父ディープインパクト) 2勝、テレビ東京杯青葉賞(G2) 3着

この馬たちを見て、何か気づいたことがあるだろうか?

2つのグループに分けることができる。

牡馬のグループは比較的晩成の馬が多い。

晩成と書くと、古馬になってから活躍するということになるが、このような意味の晩成は古馬になってG2日経新春杯を勝ったレーヴミストラルと、5歳で1000万下、1600万下を連勝したナイアガラの2頭だけだ。

ほかのアプレザンレーヴ、レーヴドリアンは3歳になって重賞競走に連帯して権利をとって春のクラシックに出走した。

一方、牝馬のグループは早熟で2歳から重賞で連対する活躍を見せる。

レーヴダムール、レーヴディソール、レーヴデトワールはいずれも牝馬の2歳チャンピオンを決める阪神ジュベナイルフィリーズに出走している。着順はそれぞれ2着、1着、9着だ。

同一の古馬重賞に兄弟3頭が出走するケースは探してみると案外ありそうだが、2歳G1にきょうだいが3頭出走するという例はおそらくこのレーヴ3姉妹の例をおいてほかにないだろう。

残念ながら本馬は牡馬で、上の例から、2歳の早い時期からの活躍ということは予測できない。

けれど、レーヴ一族の牡馬は青葉賞と相性がいい。

アプレザンレーヴ、レーヴミストラルの2頭が優勝し、レーヴァテイン

も3着にくいこんでいる。すべて馬券圏内に入る優秀さだ。

レーヴドゥロワも青葉賞からダービーのローテーションをたどるのだろうか。

ダービーに出る、というのは1口馬主の名誉であることに違いない。

この馬には、そういった期待がかかっている。

まずは新馬から1個めの勝利を目指す。

9月11日(水)はCWコースで追い切りを行いました。池江調教師は「ここにきて馬体が絞れてきており、動きにも徐々に素軽さが出てきました。良い状態でデビュー戦を迎えられます」話していました。

サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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