【カウディーリョ】青葉賞2019は良血馬の宝石箱や!

カウディーリョ(父キングカメハメハ)の母、ディアデラノビアの活字は伝馬表の母馬欄でもう何回も目にした。

ディアデラノビア(父サンデーサイレンス)は子出しがよく、産駒のほとんどが勝ち上がっている。しかも、勝ちあがった馬は2勝以上している。

ディアデラノビア自身も重賞3勝の活躍馬だ。

・ディアデラマドレ (2010年生まれ、牝馬、父キングカメハメハ) 6勝(府中牝馬S(G2)、マーメイドS(G3)、愛知杯(G3) 優勝)

・ディアデルレイ (2011年生まれ、牡馬、父キングカメハメハ) 7勝

・ サンマルティン (2012年生まれ、セン馬、父ハービンジャー) 6勝

・ ドレッドノータス (2013年生まれ、セン馬、父ハービンジャー) 5勝(ラジオN杯京都2歳S(G3)優勝)

・バルデス (2014年生まれ、父ハービンジャー) 3勝

・エルディアマンテ (2015年生まれ、牝馬、父キングカメハメハ) 未勝利 

・カウディーリョ (2016年生まれ、牡馬、父キングカメハメハ) 2勝

上の産駒だちの成績の安定感は抜群。

唯一未勝利のエルディアマンテも新馬戦を2着に来ており、状態さえ整えば初勝利も間近だ。

きょうだいたちはいずれもキャロットファームで募集されていて、ディアデラノビア産駒はおそらく毎年激しい争奪戦にさらされていることだろう。


カウディーリョの父はキングカメハメハだが、ディアデラノビアはこのキンカメと相性がいい。産駒のディアデラマドレとディアデルレイで合計13勝も挙げている。

このカウディーリョでさらに勝ち星を積み重ねてゆくことになるのは間違いない。

ダービーに向けてここで大きな1勝を期待するファンは少なくない。